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30号棟の奇跡
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30号棟の奇跡
2025/08/06
30号棟の奇跡
30号棟の奇跡
30号棟の奇跡
30号棟の奇跡
茹だるような、猛暑が続いてますね!
ニュースなどでは、全国至いたる所で40度を越え
熱中症患者もかなりの人が救急車で搬送されるなど、尋常ではない暑さが続いています。
軍艦島でも、風が無い時などは40度越えが多発しています。
こんな猛暑の中、軍艦島ツアーも連日満席で沢山の方たちに乗船頂き、本当にありがとうございます。
ナビゲーター木下です。
さて、今回はタイトルにもあるように「30号棟の奇跡」と題してお話をさせて頂きます。
この30号棟は、皆さんもご存知のように
大正5年の12月31日に完成、今年で109年目を迎えています。
実は、この30号棟は二期工事で建てられており、最初は、4階建てで作られ
その後、上層部の3階を増築して建てられているのです。
しかし、技術的未熟や材料の耐久性不足などで、下層ほどいたみが激しかった為、
昭和28年(1953年)に上層部の3階を残したまま、
下層の4階部分の鉄筋を取り換え、全部新たにコンクリートを打ち直しているのです。
外観も、「同潤会風出窓」に変えてしまうという離れ業を、坑内用鉄パイプで支持しながらやってのけているのです。
端島炭鉱では、坑内の今にも落ちてきそうな岩盤もあり、
その岩盤をジャッキ付き鉄パイプで支えると言う技術は、かなり優れていたと聞いていましたが、
此処まで凄いとは想像もしていませんでした!!
如何だったでしょうか?最後までお付き合い頂きありがとうございました。
ナビゲーター木下でした!
尚、この文章は、HP「想像と記憶」に掲載されていた文章を
抜粋させて頂きました。
「想像と記憶」
https://www6.cncm.ne.jp/~hashima/index.html
茹だるような、猛暑が続いてますね!
ニュースなどでは、全国至いたる所で40度を越え
熱中症患者もかなりの人が救急車で搬送されるなど、尋常ではない暑さが続いています。
軍艦島でも、風が無い時などは40度越えが多発しています。
こんな猛暑の中、軍艦島ツアーも連日満席で沢山の方たちに乗船頂き、本当にありがとうございます。
ナビゲーター木下です。
さて、今回はタイトルにもあるように「30号棟の奇跡」と題してお話をさせて頂きます。
この30号棟は、皆さんもご存知のように
大正5年の12月31日に完成、今年で109年目を迎えています。
実は、この30号棟は二期工事で建てられており、最初は、4階建てで作られ
その後、上層部の3階を増築して建てられているのです。
しかし、技術的未熟や材料の耐久性不足などで、下層ほどいたみが激しかった為、
昭和28年(1953年)に上層部の3階を残したまま、
下層の4階部分の鉄筋を取り換え、全部新たにコンクリートを打ち直しているのです。
外観も、「同潤会風出窓」に変えてしまうという離れ業を、坑内用鉄パイプで支持しながらやってのけているのです。
端島炭鉱では、坑内の今にも落ちてきそうな岩盤もあり、
その岩盤をジャッキ付き鉄パイプで支えると言う技術は、かなり優れていたと聞いていましたが、
此処まで凄いとは想像もしていませんでした!!
如何だったでしょうか?最後までお付き合い頂きありがとうございました。
ナビゲーター木下でした!
尚、この文章は、HP「想像と記憶」に掲載されていた文章を
抜粋させて頂きました。
「想像と記憶」
https://www6.cncm.ne.jp/~hashima/index.html
茹だるような、猛暑が続いてますね!
ニュースなどでは、全国至いたる所で40度を越え
熱中症患者もかなりの人が救急車で搬送されるなど、尋常ではない暑さが続いています。
軍艦島でも、風が無い時などは40度越えが多発しています。
こんな猛暑の中、軍艦島ツアーも連日満席で沢山の方たちに乗船頂き、本当にありがとうございます。
ナビゲーター木下です。
さて、今回はタイトルにもあるように「30号棟の奇跡」と題してお話をさせて頂きます。
この30号棟は、皆さんもご存知のように
大正5年の12月31日に完成、今年で109年目を迎えています。
実は、この30号棟は二期工事で建てられており、最初は、4階建てで作られ
その後、上層部の3階を増築して建てられているのです。
しかし、技術的未熟や材料の耐久性不足などで、下層ほどいたみが激しかった為、
昭和28年(1953年)に上層部の3階を残したまま、
下層の4階部分の鉄筋を取り換え、全部新たにコンクリートを打ち直しているのです。
外観も、「同潤会風出窓」に変えてしまうという離れ業を、坑内用鉄パイプで支持しながらやってのけているのです。
端島炭鉱では、坑内の今にも落ちてきそうな岩盤もあり、
その岩盤をジャッキ付き鉄パイプで支えると言う技術は、かなり優れていたと聞いていましたが、
此処まで凄いとは想像もしていませんでした!!
如何だったでしょうか?最後までお付き合い頂きありがとうございました。
ナビゲーター木下でした!
尚、この文章は、HP「想像と記憶」に掲載されていた文章を
抜粋させて頂きました。
「想像と記憶」
https://www6.cncm.ne.jp/~hashima/index.html
茹だるような、猛暑が続いてますね!
ニュースなどでは、全国至いたる所で40度を越え
熱中症患者もかなりの人が救急車で搬送されるなど、尋常ではない暑さが続いています。
軍艦島でも、風が無い時などは40度越えが多発しています。
こんな猛暑の中、軍艦島ツアーも連日満席で沢山の方たちに乗船頂き、本当にありがとうございます。
ナビゲーター木下です。
さて、今回はタイトルにもあるように「30号棟の奇跡」と題してお話をさせて頂きます。
この30号棟は、皆さんもご存知のように
大正5年の12月31日に完成、今年で109年目を迎えています。
実は、この30号棟は二期工事で建てられており、最初は、4階建てで作られ
その後、上層部の3階を増築して建てられているのです。
しかし、技術的未熟や材料の耐久性不足などで、下層ほどいたみが激しかった為、
昭和28年(1953年)に上層部の3階を残したまま、
下層の4階部分の鉄筋を取り換え、全部新たにコンクリートを打ち直しているのです。
外観も、「同潤会風出窓」に変えてしまうという離れ業を、坑内用鉄パイプで支持しながらやってのけているのです。
端島炭鉱では、坑内の今にも落ちてきそうな岩盤もあり、
その岩盤をジャッキ付き鉄パイプで支えると言う技術は、かなり優れていたと聞いていましたが、
此処まで凄いとは想像もしていませんでした!!
如何だったでしょうか?最後までお付き合い頂きありがとうございました。
ナビゲーター木下でした!
尚、この文章は、HP「想像と記憶」に掲載されていた文章を
抜粋させて頂きました。
「想像と記憶」
https://www6.cncm.ne.jp/~hashima/index.html
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