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2019/10/26釧路市太平洋炭鉱

 

こんにちは

 

軍艦島デジタルミュージアムのトシです。

 今回のブログは北海道釧路市からお越しの

 布目九一様 絹江様 ご夫婦のお話をさせて頂きます。


とし

 

釧路には太平洋炭坑(1920年~2002)があり端島炭坑同様一昔前は

炭坑景気で賑わった経緯があります。

現在日本で消費されている石炭のほとんどが輸入炭で

オーストラリアから67%インドネシアからの18%

国内炭は1%ほどしかありません。

トシ




(現在日本では火力発電の発電量の増加とともに石炭消費量が
毎年増えている現状ですが、世界的なCO2削減問題もある中
微妙な立ち位置となっております)



とし



お二人とも軍艦島の人達の暮らしぶりの豊かさ明るさに

大変感動されていました。

自分が知る限りの炭鉱町のイメージとは違い

端島炭坑の方達は文化的な生活をされていたので

正直ビックリしました。と話されていました。




とし


 

「布目さまのお言葉」 

 北海道 釧路から訪れました.

軍艦島へは一度行ってみたいと思っていましたが

時間の関係で島には行けません。

デジタルミュージアムがあったので、見せて頂きました。

釧路には「太平洋炭坑」がありますが

今は採掘というよりもベトナムその他の国から研修生が訪れて勉強を

しています。(釧路コールマイン)

消えて行く炭坑で地元の経済、人口減少が 残念です。



とし

 令和元年 924日 北海道釧路市

               布目 九一様

                  絹江様








とし

長崎では軍艦島(端島炭坑)以外でも石炭の取れた島々がたくさんありました.


それぞれの炭鉱でそれぞれの物語があったことでしょう。


それぞれの島に残っている遺構は、一様に寂しく哀愁を感じるものです。


その島で逞しく生きた島民の息吹が


海の潮騒とともに蘇ってくるのでしょうか。




それではそろそろ

次のブログでお会いしたいと思います。

See you soon

軍艦島デジタルミュージアム

トシでした。

          

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