
STAFF BLOGスタッフブログ
2025/12/17
採炭現場の解説
採炭現場の解説
採炭現場の解説
採炭現場の解説
皆さん、こんにちは!ナビゲーター木下です。
さて、今回はミュージアムの2階にある
端島炭鉱の坑内の採炭現場までの道のりを
CGで復元している映像を少し詳しく
2回に分けて解説したいと思います。
映像の中でも少し日本語版と英語版で
解説をしてはいますが、補足として
ご案内したいと思います。
まず、炭鉱マンは坑内に入る準備を終えると
階段を上り検身所で火の気(煙草、マッチ、ライター)
など持っていないか検査を受け
ケージと呼ばれていた重さ5t積載重量8.2tの
エレベーターに乗り込みます。
しかし、このエレベーターは
25人乗りの2段式になっており
本来トロッコを乗せるエレベーターに
炭鉱マンが乗り込んでます
このケージ、両サイドに壁はあるのですが
前後にはドアがなく照明もありません
真っ暗の中海底606mまで下りて行きます
しかも、そのスピードがあのスカイツリーの
エレベーターとほぼ同じスピードで
降りていくのです。
今で言うフリーホール状態だったようです。さぞ、怖かったでしょうね!
そして、ほぼスカイツリー1本分を降りてきた
炭鉱マンはこのケージを降りると約1㎞先にある
人車と呼ばれた斜坑電車がある所まで歩いて
この人車に乗りこむのですが、この電車
下り勾配がきつく後ろ向きで乗り込みます(左の階段の勾配を見て下さい)
そしてこの電車の傾斜角度がなんと21度あるんです
21度と言うと、あのジェットコースターが頂上に
上り上がる角度なんですね!これもかなりきついですね。
この電車に乗って約1000m近くまで降りていくんですね
この続きは、また来年と言う事で、今年のブログは終わりです。
皆様、今年一年本当にありがとうございました。
上陸ツアーの方も毎日満席を頂き、中々予約が取れないと
苦情を頂く事もありますが
皆様、粘り強く挑戦して頂きますよう
お願いいたします。
また、ミュージアムの方にもツアーが欠航ともなると
館内が、ごった返すほどお客様に御入館頂きました。
今年の御礼と共に来年もどうか宜しくお願い致します。
ナビゲーター木下でした!
皆様、良いお年をお迎えください!
皆さん、こんにちは!ナビゲーター木下です。
さて、今回はミュージアムの2階にある
端島炭鉱の坑内の採炭現場までの道のりを
CGで復元している映像を少し詳しく
2回に分けて解説したいと思います。
映像の中でも少し日本語版と英語版で
解説をしてはいますが、補足として
ご案内したいと思います。
まず、炭鉱マンは坑内に入る準備を終えると
階段を上り検身所で火の気(煙草、マッチ、ライター)
など持っていないか検査を受け
ケージと呼ばれていた重さ5t積載重量8.2tの
エレベーターに乗り込みます。
しかし、このエレベーターは
25人乗りの2段式になっており
本来トロッコを乗せるエレベーターに
炭鉱マンが乗り込んでます
このケージ、両サイドに壁はあるのですが
前後にはドアがなく照明もありません
真っ暗の中海底606mまで下りて行きます
しかも、そのスピードがあのスカイツリーの
エレベーターとほぼ同じスピードで
降りていくのです。
今で言うフリーホール状態だったようです。さぞ、怖かったでしょうね!
そして、ほぼスカイツリー1本分を降りてきた
炭鉱マンはこのケージを降りると約1㎞先にある
人車と呼ばれた斜坑電車がある所まで歩いて
この人車に乗りこむのですが、この電車
下り勾配がきつく後ろ向きで乗り込みます(左の階段の勾配を見て下さい)
そしてこの電車の傾斜角度がなんと21度あるんです
21度と言うと、あのジェットコースターが頂上に
上り上がる角度なんですね!これもかなりきついですね。
この電車に乗って約1000m近くまで降りていくんですね
この続きは、また来年と言う事で、今年のブログは終わりです。
皆様、今年一年本当にありがとうございました。
上陸ツアーの方も毎日満席を頂き、中々予約が取れないと
苦情を頂く事もありますが
皆様、粘り強く挑戦して頂きますよう
お願いいたします。
また、ミュージアムの方にもツアーが欠航ともなると
館内が、ごった返すほどお客様に御入館頂きました。
今年の御礼と共に来年もどうか宜しくお願い致します。
ナビゲーター木下でした!
皆様、良いお年をお迎えください!
皆さん、こんにちは!ナビゲーター木下です。
さて、今回はミュージアムの2階にある
端島炭鉱の坑内の採炭現場までの道のりを
CGで復元している映像を少し詳しく
2回に分けて解説したいと思います。
映像の中でも少し日本語版と英語版で
解説をしてはいますが、補足として
ご案内したいと思います。
まず、炭鉱マンは坑内に入る準備を終えると
階段を上り検身所で火の気(煙草、マッチ、ライター)
など持っていないか検査を受け
ケージと呼ばれていた重さ5t積載重量8.2tの
エレベーターに乗り込みます。
しかし、このエレベーターは
25人乗りの2段式になっており
本来トロッコを乗せるエレベーターに
炭鉱マンが乗り込んでます
このケージ、両サイドに壁はあるのですが
前後にはドアがなく照明もありません
真っ暗の中海底606mまで下りて行きます
しかも、そのスピードがあのスカイツリーの
エレベーターとほぼ同じスピードで
降りていくのです。
今で言うフリーホール状態だったようです。さぞ、怖かったでしょうね!
そして、ほぼスカイツリー1本分を降りてきた
炭鉱マンはこのケージを降りると約1㎞先にある
人車と呼ばれた斜坑電車がある所まで歩いて
この人車に乗りこむのですが、この電車
下り勾配がきつく後ろ向きで乗り込みます(左の階段の勾配を見て下さい)
そしてこの電車の傾斜角度がなんと21度あるんです
21度と言うと、あのジェットコースターが頂上に
上り上がる角度なんですね!これもかなりきついですね。
この電車に乗って約1000m近くまで降りていくんですね
この続きは、また来年と言う事で、今年のブログは終わりです。
皆様、今年一年本当にありがとうございました。
上陸ツアーの方も毎日満席を頂き、中々予約が取れないと
苦情を頂く事もありますが
皆様、粘り強く挑戦して頂きますよう
お願いいたします。
また、ミュージアムの方にもツアーが欠航ともなると
館内が、ごった返すほどお客様に御入館頂きました。
今年の御礼と共に来年もどうか宜しくお願い致します。
ナビゲーター木下でした!
皆様、良いお年をお迎えください!
皆さん、こんにちは!ナビゲーター木下です。
さて、今回はミュージアムの2階にある
端島炭鉱の坑内の採炭現場までの道のりを
CGで復元している映像を少し詳しく
2回に分けて解説したいと思います。
映像の中でも少し日本語版と英語版で
解説をしてはいますが、補足として
ご案内したいと思います。
まず、炭鉱マンは坑内に入る準備を終えると
階段を上り検身所で火の気(煙草、マッチ、ライター)
など持っていないか検査を受け
ケージと呼ばれていた重さ5t積載重量8.2tの
エレベーターに乗り込みます。
しかし、このエレベーターは
25人乗りの2段式になっており
本来トロッコを乗せるエレベーターに
炭鉱マンが乗り込んでます
このケージ、両サイドに壁はあるのですが
前後にはドアがなく照明もありません
真っ暗の中海底606mまで下りて行きます
しかも、そのスピードがあのスカイツリーの
エレベーターとほぼ同じスピードで
降りていくのです。
今で言うフリーホール状態だったようです。さぞ、怖かったでしょうね!





