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    ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と三角西港の浦島屋

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2026/02/11

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と三角西港の浦島屋

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と三角西港の浦島屋

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と三角西港の浦島屋

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と三角西港の浦島屋


皆さんこんにちは。

軍艦島ミュージアムデジタルミュージアムのトシです。


今回は明治日本の産業革命遺産の一つでもあります、

天草の「三角西港」を紹介します。

この場所は、オランダ人建築家「ローウエンホルスト・ムルドル」が設計し

天草の建築家小山秀(ひいで)が指揮をとり、天草石工の土木技術を駆使した

明治の三大築港の一つです。

小山秀は、1870年頃 軍艦島の炭鉱開発に挑みましたが、

台風に阻まれ、失意のうちに長崎から天草に帰ってきておりました。

三角西港は、小山秀ノ進(秀)の最後の大仕事でした。


とし

港の背後には、排水設備や美しい水路が縦横に走り

各館の裏門に繋がっていました。

tosi



海運業で賑わう熊本三角西港の様子が眼に浮かぶようで

この場所が、当時の流通の要であったことが伺えます。


トシ


石好きの私には、大変興味深い港で、天草の砂岩を使った

機能美をそなえた港 です。


その美しい三角西港に、明治20年頃建てられた

コロニアル様式の洋館「浦島屋」がありました。

トシ

「浦島屋」

tosi


現在、朝ドラで絶賛放送中の「ばけばけ」に登場する小泉八雲とセツ。

「浦島屋」は二人が長崎旅行の帰りに泊まった旅館です。


tおし

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)

tおし


とし

 

「浦島屋」は、小泉八雲の紀行文『夏の日の夢』に登場し、

当時は迎賓館としても使われたそうです。かっこいいですものね。

小泉八雲とセツは長崎旅行の帰りにこのホテルに泊り、

本当に竜宮城にきたみたいだと、たいそう気に行ったそうです。


トシ


二人は、当時天草の美しい海を眺めたことでしょう。

とし


この場所には、のんびりした時間が流れています。

とし


海がキラキラしています。

とし


天草の石工達の高等な技術を見ることができます。


tおし


旧海運倉庫


tおし



とし



富岡敬明熊本市長像とトシ

市長は、ローウェンホルスト・ムルドルと協力して港を建設した。

tおし

熊本市内、鶴屋百貨店のすぐ裏に、ひっそりとたたずむ一軒の平屋があります。
そこがなんと「旧小泉八雲熊本旧居」です。


とし


実は私、若い頃に熊本鶴屋百貨店に務めておりまして、

従業員出入り口が裏にありましたので、
毎日のようにそこを通っておりました。

もう少し熱心に見ておけばよかったと思っています。



それでは、そろそろ今回のブログ終わりたいと思います。

また次のブログでお会いしましょう

軍艦島デジタルミュージアム 近代史担当
政次(トシ)でした。


皆さんこんにちは。

軍艦島ミュージアムデジタルミュージアムのトシです。


今回は明治日本の産業革命遺産の一つでもあります、

天草の「三角西港」を紹介します。

この場所は、オランダ人建築家「ローウエンホルスト・ムルドル」が設計し

天草の建築家小山秀(ひいで)が指揮をとり、天草石工の土木技術を駆使した

明治の三大築港の一つです。

小山秀は、1870年頃 軍艦島の炭鉱開発に挑みましたが、

台風に阻まれ、失意のうちに長崎から天草に帰ってきておりました。

三角西港は、小山秀ノ進(秀)の最後の大仕事でした。


とし

港の背後には、排水設備や美しい水路が縦横に走り

各館の裏門に繋がっていました。

tosi



海運業で賑わう熊本三角西港の様子が眼に浮かぶようで

この場所が、当時の流通の要であったことが伺えます。


トシ


石好きの私には、大変興味深い港で、天草の砂岩を使った

機能美をそなえた港 です。


その美しい三角西港に、明治20年頃建てられた

コロニアル様式の洋館「浦島屋」がありました。

トシ

「浦島屋」

tosi


現在、朝ドラで絶賛放送中の「ばけばけ」に登場する小泉八雲とセツ。

「浦島屋」は二人が長崎旅行の帰りに泊まった旅館です。


tおし

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)

tおし


とし

 

「浦島屋」は、小泉八雲の紀行文『夏の日の夢』に登場し、

当時は迎賓館としても使われたそうです。かっこいいですものね。

小泉八雲とセツは長崎旅行の帰りにこのホテルに泊り、

本当に竜宮城にきたみたいだと、たいそう気に行ったそうです。


トシ


二人は、当時天草の美しい海を眺めたことでしょう。

とし


この場所には、のんびりした時間が流れています。

とし


海がキラキラしています。

とし


天草の石工達の高等な技術を見ることができます。


tおし


旧海運倉庫


tおし



とし



富岡敬明熊本市長像とトシ

市長は、ローウェンホルスト・ムルドルと協力して港を建設した。

tおし

熊本市内、鶴屋百貨店のすぐ裏に、ひっそりとたたずむ一軒の平屋があります。
そこがなんと「旧小泉八雲熊本旧居」です。


とし


実は私、若い頃に熊本鶴屋百貨店に務めておりまして、

従業員出入り口が裏にありましたので、
毎日のようにそこを通っておりました。

もう少し熱心に見ておけばよかったと思っています。



それでは、そろそろ今回のブログ終わりたいと思います。

また次のブログでお会いしましょう

軍艦島デジタルミュージアム 近代史担当
政次(トシ)でした。


皆さんこんにちは。

軍艦島ミュージアムデジタルミュージアムのトシです。


今回は明治日本の産業革命遺産の一つでもあります、

天草の「三角西港」を紹介します。

この場所は、オランダ人建築家「ローウエンホルスト・ムルドル」が設計し

天草の建築家小山秀(ひいで)が指揮をとり、天草石工の土木技術を駆使した

明治の三大築港の一つです。

小山秀は、1870年頃 軍艦島の炭鉱開発に挑みましたが、

台風に阻まれ、失意のうちに長崎から天草に帰ってきておりました。

三角西港は、小山秀ノ進(秀)の最後の大仕事でした。


とし

港の背後には、排水設備や美しい水路が縦横に走り

各館の裏門に繋がっていました。

tosi



海運業で賑わう熊本三角西港の様子が眼に浮かぶようで

この場所が、当時の流通の要であったことが伺えます。


トシ


石好きの私には、大変興味深い港で、天草の砂岩を使った

機能美をそなえた港 です。


その美しい三角西港に、明治20年頃建てられた

コロニアル様式の洋館「浦島屋」がありました。

トシ

「浦島屋」

tosi


現在、朝ドラで絶賛放送中の「ばけばけ」に登場する小泉八雲とセツ。

「浦島屋」は二人が長崎旅行の帰りに泊まった旅館です。


tおし

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)

tおし


とし

 

「浦島屋」は、小泉八雲の紀行文『夏の日の夢』に登場し、

当時は迎賓館としても使われたそうです。かっこいいですものね。

小泉八雲とセツは長崎旅行の帰りにこのホテルに泊り、

本当に竜宮城にきたみたいだと、たいそう気に行ったそうです。


トシ


二人は、当時天草の美しい海を眺めたことでしょう。

とし


この場所には、のんびりした時間が流れています。

とし


海がキラキラしています。

とし


天草の石工達の高等な技術を見ることができます。


tおし


旧海運倉庫


tおし



とし



富岡敬明熊本市長像とトシ

市長は、ローウェンホルスト・ムルドルと協力して港を建設した。

tおし

熊本市内、鶴屋百貨店のすぐ裏に、ひっそりとたたずむ一軒の平屋があります。
そこがなんと「旧小泉八雲熊本旧居」です。


とし


実は私、若い頃に熊本鶴屋百貨店に務めておりまして、

従業員出入り口が裏にありましたので、
毎日のようにそこを通っておりました。

もう少し熱心に見ておけばよかったと思っています。



それでは、そろそろ今回のブログ終わりたいと思います。

また次のブログでお会いしましょう

軍艦島デジタルミュージアム 近代史担当
政次(トシ)でした。


皆さんこんにちは。

軍艦島ミュージアムデジタルミュージアムのトシです。


今回は明治日本の産業革命遺産の一つでもあります、

天草の「三角西港」を紹介します。

この場所は、オランダ人建築家「ローウエンホルスト・ムルドル」が設計し

天草の建築家小山秀(ひいで)が指揮をとり、天草石工の土木技術を駆使した

明治の三大築港の一つです。

小山秀は、1870年頃 軍艦島の炭鉱開発に挑みましたが、

台風に阻まれ、失意のうちに長崎から天草に帰ってきておりました。

三角西港は、小山秀ノ進(秀)の最後の大仕事でした。


とし

港の背後には、排水設備や美しい水路が縦横に走り

各館の裏門に繋がっていました。

tosi



海運業で賑わう熊本三角西港の様子が眼に浮かぶようで

この場所が、当時の流通の要であったことが伺えます。


トシ


石好きの私には、大変興味深い港で、天草の砂岩を使った

機能美をそなえた港 です。


その美しい三角西港に、明治20年頃建てられた

コロニアル様式の洋館「浦島屋」がありました。

トシ

「浦島屋」

tosi


現在、朝ドラで絶賛放送中の「ばけばけ」に登場する小泉八雲とセツ。

「浦島屋」は二人が長崎旅行の帰りに泊まった旅館です。


tおし

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)

tおし


とし

 

「浦島屋」は、小泉八雲の紀行文『夏の日の夢』に登場し、

当時は迎賓館としても使われたそうです。かっこいいですものね。

小泉八雲とセツは長崎旅行の帰りにこのホテルに泊り、

本当に竜宮城にきたみたいだと、たいそう気に行ったそうです。


トシ


二人は、当時天草の美しい海を眺めたことでしょう。

とし


この場所には、のんびりした時間が流れています。

とし


海がキラキラしています。

とし


天草の石工達の高等な技術を見ることができます。


tおし


旧海運倉庫


tおし



とし



富岡敬明熊本市長像とトシ

市長は、ローウェンホルスト・ムルドルと協力して港を建設した。

tおし

熊本市内、鶴屋百貨店のすぐ裏に、ひっそりとたたずむ一軒の平屋があります。
そこがなんと「旧小泉八雲熊本旧居」です。


とし


実は私、若い頃に熊本鶴屋百貨店に務めておりまして、

従業員出入り口が裏にありましたので、
毎日のようにそこを通っておりました。

もう少し熱心に見ておけばよかったと思っています。



それでは、そろそろ今回のブログ終わりたいと思います。

また次のブログでお会いしましょう

軍艦島デジタルミュージアム 近代史担当
政次(トシ)でした。

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