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2021/05/06高島秋帆旧宅や丸山界隈

こんにちは。

 みなさんお元気でしょうか。

 軍艦島デジタルミュージアムのトシ(政次)です。

 

今回は軍艦島クルーズやミュージアムを楽しんで頂いた後に、

お薦めしたいコースをご紹介します。


まずは、

日本の近代砲術の先駆者日本に西洋式の砲術いち早く導入した人物

「高橋秋帆」旧邸跡。

 トシ

大浦天主堂下に乗って4つ目西浜町で降りてください。

山手に向かってここまで歩いてください。

トシ


トシ

斜め右の坂道登ってください。

 先ずは高島秋帆旧邸跡に行ってみましょう。



トシ
 
着きました。

とし

トシ 

弾の跡。

江戸時代の高島家は長崎四家の一つに数えられる名家で、

代々町年寄として長崎の行政権を握っていました。



とし


とし

高島家倉庫。

トシトシ
(日本文化マガジンより)




高島家は代々日本式の砲術伝承者でもあったのですが、

秋帆は出島のオランダ商館長から西洋砲術を学び

その圧倒的な威力の差を目の当たりにして、

西洋式砲術をいち早く取り入れることの重要性を、

長崎奉行を通じ、江戸幕府に意見書を提出しました。

高島秋帆は、たくさんの門下生を育て日本の近代化に大きく貢献した

人物の一人です。  


一度正覚寺に戻って、

長崎の町並み丸山界隈をを歩いて行きましょう。

 

。トシ 

正覚寺。

正覚寺は長崎におけるキリシタン禁教令がはじまって

最初に開かれた真宗の寺院。


とし


入り口のところには 茂木街道ここより始まると書いた立て札があります。


この坂は茂木まで旧道が伸びています。

とし

長崎検番。  芸妓さん達の踊りの練習の音が聞こえます。

トシ


長崎検番は、丸山に事務所を置き、芸子衆の稽古や、お座敷の手配など、


統括的に管理する場所で、

江戸時代から変わらず伝統を守っている場所です。

いまでも芸子衆をお座敷に呼ぶには、この長崎検番を通すことになります。


トシ

 
中の茶屋。



とし

料亭 「花月」。

トシ

長崎ぶらぶら節の舞台ともなった料亭です。

とし

この界隈を歩くだけで長崎を満喫することができます。

もっとも長崎らしいところです。

案内板があり歴史的なエピソードが書いてあります。

トシ

いかがでしたか?

面白そうでしょう。(笑)

それではそろそろ、次のブログでお会いしましょう。

次のブログも長崎の魅力をしっかりと伝えて行きたいと思います。

軍艦島デジタルミュージアム トシ(政次)でした。



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