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    端島炭鉱の坑内をご存じですか?

    端島炭鉱の坑内をご存じですか?

    端島炭鉱の坑内をご存じですか?

2022/11/07

端島炭鉱の坑内をご存じですか?

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端島炭鉱の坑内をご存じですか?

端島炭鉱の坑内をご存じですか?

皆さん、朝晩、めっきり寒くなりました。


長崎ではまだ、日中は汗ばむくらいに気温が上がり


半袖でもまだいいかなと思えるのですが


朝方は、もう長袖が必要になってしまいました。


皆様の所はどんな感じでしょうか?


ナビゲーター木下です。


さて今回は、端島炭鉱の坑内がどの様になっていたか、


また、坑内で働く鉱員さん達が坑内にどうやって


入坑して行ったかを簡単にお話させて頂きます。


まず、準備を終えた鉱員さんたちは、坑内への階段を上がり


検身所へ向かいます。坑内にはガスが溜まっているので


火の気があるものは、持ち込めませんでした。


ですから、鉱員さんたちは、


検身所で煙草、ライター、マッチなどを


持っていないかチェックされ、


ケージと呼ばれていたエレベーターに乗り込みます。


みのる


しかし、このケージと呼ばれたエレベーターは


本来、坑内で採炭された石炭を入れたトロッコを


昇降させる物なので、両サイドには壁があるのですが


前後には、壁もドアもありません。


これに、25人ずつ2段に分かれて乗り込みます
みのる


そして、あの東京スカイツリーの約1本分を


最初はゆっくり、途中からは


秒速8メートルという物凄い速さで、約2分30秒で


海底約606m付近まで降りていたそうです。


因みに、スカイツリーのエレベーターは秒速10mで


動いているそうです。


ですから、端島炭鉱のエレベーターは


降りるというよりも、落ちていると


言った方がいいかもしれないと聞いたことがあります。


しかし、エレベーターを降りたところは


採炭現場ではありません。
みのる


降りたところから、約4・500m程、人車と呼ばれたトロッコ列車がある


場所まで、徒歩で移動します。
みのる


そして、下り勾配で傾斜角度が21度もある人車に


後ろ向きで乗り込みます。
みのる


写真の左側の人が立っている階段を見て頂くと


分かるように、この角度では前を向いては


怖くて座れませんよね!


そしてここから、片坑道と呼ばれた採炭現場の


入口までこの電車で移動をして8人から10人の


グループで採炭現場まで移動して採炭を行っていたそうです。


因みに、端島炭鉱にはこの片坑道と言われる入口が


10ヶ所ほどあり、十片坑道は海底1000mを超えた


場所にあったそうです。


この続きは次回お話したいと思います。


(今回の写真は、端島の伝道師黒沢さんの写真を
  引用させて頂きました。)

この写真、絵コンテは、ミュージアムでも


ご覧頂けますので、是非ミュージアムへお越しください




最後までお読みいただき有り難うございました。


ナビゲーター木下でした。












































皆さん、朝晩、めっきり寒くなりました。


長崎ではまだ、日中は汗ばむくらいに気温が上がり


半袖でもまだいいかなと思えるのですが


朝方は、もう長袖が必要になってしまいました。


皆様の所はどんな感じでしょうか?


ナビゲーター木下です。


さて今回は、端島炭鉱の坑内がどの様になっていたか、


また、坑内で働く鉱員さん達が坑内にどうやって


入坑して行ったかを簡単にお話させて頂きます。


まず、準備を終えた鉱員さんたちは、坑内への階段を上がり


検身所へ向かいます。坑内にはガスが溜まっているので


火の気があるものは、持ち込めませんでした。


ですから、鉱員さんたちは、


検身所で煙草、ライター、マッチなどを


持っていないかチェックされ、


ケージと呼ばれていたエレベーターに乗り込みます。


みのる


しかし、このケージと呼ばれたエレベーターは


本来、坑内で採炭された石炭を入れたトロッコを


昇降させる物なので、両サイドには壁があるのですが


前後には、壁もドアもありません。


これに、25人ずつ2段に分かれて乗り込みます
みのる


そして、あの東京スカイツリーの約1本分を


最初はゆっくり、途中からは


秒速8メートルという物凄い速さで、約2分30秒で


海底約606m付近まで降りていたそうです。


因みに、スカイツリーのエレベーターは秒速10mで


動いているそうです。


ですから、端島炭鉱のエレベーターは


降りるというよりも、落ちていると


言った方がいいかもしれないと聞いたことがあります。


しかし、エレベーターを降りたところは


採炭現場ではありません。
みのる


降りたところから、約4・500m程、人車と呼ばれたトロッコ列車がある


場所まで、徒歩で移動します。
みのる


そして、下り勾配で傾斜角度が21度もある人車に


後ろ向きで乗り込みます。
みのる


写真の左側の人が立っている階段を見て頂くと


分かるように、この角度では前を向いては


怖くて座れませんよね!


そしてここから、片坑道と呼ばれた採炭現場の


入口までこの電車で移動をして8人から10人の


グループで採炭現場まで移動して採炭を行っていたそうです。


因みに、端島炭鉱にはこの片坑道と言われる入口が


10ヶ所ほどあり、十片坑道は海底1000mを超えた


場所にあったそうです。


この続きは次回お話したいと思います。


(今回の写真は、端島の伝道師黒沢さんの写真を
  引用させて頂きました。)

この写真、絵コンテは、ミュージアムでも


ご覧頂けますので、是非ミュージアムへお越しください




最後までお読みいただき有り難うございました。


ナビゲーター木下でした。












































皆さん、朝晩、めっきり寒くなりました。


長崎ではまだ、日中は汗ばむくらいに気温が上がり


半袖でもまだいいかなと思えるのですが


朝方は、もう長袖が必要になってしまいました。


皆様の所はどんな感じでしょうか?


ナビゲーター木下です。


さて今回は、端島炭鉱の坑内がどの様になっていたか、


また、坑内で働く鉱員さん達が坑内にどうやって


入坑して行ったかを簡単にお話させて頂きます。


まず、準備を終えた鉱員さんたちは、坑内への階段を上がり


検身所へ向かいます。坑内にはガスが溜まっているので


火の気があるものは、持ち込めませんでした。


ですから、鉱員さんたちは、


検身所で煙草、ライター、マッチなどを


持っていないかチェックされ、


ケージと呼ばれていたエレベーターに乗り込みます。


みのる


しかし、このケージと呼ばれたエレベーターは


本来、坑内で採炭された石炭を入れたトロッコを


昇降させる物なので、両サイドには壁があるのですが


前後には、壁もドアもありません。


これに、25人ずつ2段に分かれて乗り込みます
みのる


そして、あの東京スカイツリーの約1本分を


最初はゆっくり、途中からは


秒速8メートルという物凄い速さで、約2分30秒で


海底約606m付近まで降りていたそうです。


因みに、スカイツリーのエレベーターは秒速10mで


動いているそうです。


ですから、端島炭鉱のエレベーターは


降りるというよりも、落ちていると


言った方がいいかもしれないと聞いたことがあります。


しかし、エレベーターを降りたところは


採炭現場ではありません。
みのる


降りたところから、約4・500m程、人車と呼ばれたトロッコ列車がある


場所まで、徒歩で移動します。
みのる


そして、下り勾配で傾斜角度が21度もある人車に


後ろ向きで乗り込みます。
みのる


写真の左側の人が立っている階段を見て頂くと


分かるように、この角度では前を向いては


怖くて座れませんよね!


そしてここから、片坑道と呼ばれた採炭現場の


入口までこの電車で移動をして8人から10人の


グループで採炭現場まで移動して採炭を行っていたそうです。


因みに、端島炭鉱にはこの片坑道と言われる入口が


10ヶ所ほどあり、十片坑道は海底1000mを超えた


場所にあったそうです。


この続きは次回お話したいと思います。


(今回の写真は、端島の伝道師黒沢さんの写真を
  引用させて頂きました。)

この写真、絵コンテは、ミュージアムでも


ご覧頂けますので、是非ミュージアムへお越しください




最後までお読みいただき有り難うございました。


ナビゲーター木下でした。












































皆さん、朝晩、めっきり寒くなりました。


長崎ではまだ、日中は汗ばむくらいに気温が上がり


半袖でもまだいいかなと思えるのですが


朝方は、もう長袖が必要になってしまいました。


皆様の所はどんな感じでしょうか?


ナビゲーター木下です。


さて今回は、端島炭鉱の坑内がどの様になっていたか、


また、坑内で働く鉱員さん達が坑内にどうやって


入坑して行ったかを簡単にお話させて頂きます。


まず、準備を終えた鉱員さんたちは、坑内への階段を上がり


検身所へ向かいます。坑内にはガスが溜まっているので


火の気があるものは、持ち込めませんでした。


ですから、鉱員さんたちは、


検身所で煙草、ライター、マッチなどを


持っていないかチェックされ、


ケージと呼ばれていたエレベーターに乗り込みます。


みのる


しかし、このケージと呼ばれたエレベーターは


本来、坑内で採炭された石炭を入れたトロッコを


昇降させる物なので、両サイドには壁があるのですが


前後には、壁もドアもありません。


これに、25人ずつ2段に分かれて乗り込みます
みのる


そして、あの東京スカイツリーの約1本分を


最初はゆっくり、途中からは


秒速8メートルという物凄い速さで、約2分30秒で


海底約606m付近まで降りていたそうです。


因みに、スカイツリーのエレベーターは秒速10mで


動いているそうです。


ですから、端島炭鉱のエレベーターは


降りるというよりも、落ちていると


言った方がいいかもしれないと聞いたことがあります。


しかし、エレベーターを降りたところは


採炭現場ではありません。
みのる


降りたところから、約4・500m程、人車と呼ばれたトロッコ列車がある


場所まで、徒歩で移動します。
みのる


そして、下り勾配で傾斜角度が21度もある人車に


後ろ向きで乗り込みます。
みのる


写真の左側の人が立っている階段を見て頂くと


分かるように、この角度では前を向いては


怖くて座れませんよね!


そしてここから、片坑道と呼ばれた採炭現場の


入口までこの電車で移動をして8人から10人の


グループで採炭現場まで移動して採炭を行っていたそうです。


因みに、端島炭鉱にはこの片坑道と言われる入口が


10ヶ所ほどあり、十片坑道は海底1000mを超えた


場所にあったそうです。


この続きは次回お話したいと思います。


(今回の写真は、端島の伝道師黒沢さんの写真を
  引用させて頂きました。)

この写真、絵コンテは、ミュージアムでも


ご覧頂けますので、是非ミュージアムへお越しください




最後までお読みいただき有り難うございました。


ナビゲーター木下でした。












































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